Blue Valentine's Day [恋愛]
今日はバレンタインデイ、恋人がいる人にとっては一年で一番幸せな日だろうが、
1人身のオイラにとっては、一年で一番嫌いな日だ(;一_一)
中国語では情人節/qíng rén
jié
チョコレートは巧克力/qiǎo kè lìと言う。
林蘭にメールをしたら「小岩に来たらあげる」と返信が来た。
電車賃と按摩代払って安い義理チョコをもらいに行く気にはなれません(@_@;)
6000円払うなら自分で買った方がいいし、同じ金でかなり贅沢が出来ます。
チョコをあげる意味は、チョコを渡す事で告白し、交際を期待しての事だ。
普段お世話になった人への感謝チョコならわかるが、林蘭にお世話になった覚えはない。
明日AKB48の新曲「give me
five!」が発売される。
give me fiveは5本指をくれ、つまりハイタッチを要求する意味。
オイラはgive meと言うと「give me
chocolate」を思い出す。
戦後間もなく、進駐軍に日本人の子供が「give me
chocolate」と言った言葉だ。
勿論、オイラはそんな経験はないが、昔の映画で良く見たし、
それをパロディにした漫画もあったっけ。
日本でバレンタインに好きな男性にチョコをあげる様になった起源は、
お菓子メーカーの策略だと言うが、
世界的には男性が好きな女性にチョコをあげるのが普通らしい。
実際、チョコを食べると綺麗になり恋愛体質になるらしい。
つまり、チョコを好きな女性に食べさせて、恋愛体質にする事で成就させようとしたのだ。
チョコが本当に媚薬かは定かでないが、コーヒー同様カフェインは多い。
ある種、興奮剤なのは確かだろう。
女性を興奮状態にして、あわよくばHに持ち込みたい心情は世界共通ですね。
オイラは毎年バレンタインデイになると、大瀧詠一の「Blue Valentine's Day」を思い出す。
最近CMでも流れているが大瀧詠一の「ロングヴァケーション」は何年経っても色あせないなぁ。
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